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小林太平と江口祐子アルゼンチンタンゴ舞踊団
 

1990年4月、日本に最初に誕生した舞踊団、同年9月「タンゴリベルタ」の旗揚げ公演以来、自由な発想の基、新世紀に羽ばたくタンゴを目指して定期公演を重ねています。
 アルゼンチンの素晴らしい文化であるタンゴに日本人の感性を加え、世界に通じる舞踊団を目指して研鑚を積み、日々精進を続けています。

 
1994
「タンゴへの道」
あるひとりの日本人ダンサーが無謀にもたった一人で歩きはじめたタンゴへの道、それはそのまま日本に於けるアルゼンチンタンゴ・ダンスの歴史となった。
一筋の熱い情熱、いつもそれだけが歴史をつくる。
今振り返る、一人のダンサーが築き上げた情熱の道、「EL CAMINO AL TANGO」
1995
「カミニート」
アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。ラプラタ河口に面した船着場の一角に「カミニート」と呼ばれる小径があります。陽のあたれない貧しい安宿や居酒屋が立ち並ぶ町の片隅。哀しく美しいタンゴはここで生れました。別れや絶望、思い出や失恋。
人々の喜びや悲しみをまるで青や赤のペンキのように塗りたくったカフェの扉や壁。
そんなカフェの片隅に、華やかに鮮やかに花開く一輪の花、タンゴ。
さあ、今夜もドラマの主人公たちがこの街のカフェへと集まってまいります。
タンゴリベルタ’95、あなたもこの哀しく美しいタンゴの世界を覗きにきませんか?
1996
「愛した故に」
共に歩む愛がある
見守るだけの愛もある
その愛を胸に明日へのタンゴを踊り続けよう
1997
「タンゴへの誘い」
タンゴ……それは、人生のほんの一瞬を共有する悦び。
逃げられないと知りながら、逃げ込み身を隠す。
不意に人生を絡ませ、悪戯や、粋なはからいも…
愛し悲しみ憎しみ、そして苦しんでいるのをじっと見つめる。
決して避けられない恐怖を癒し、静かな感謝と平安を…
さあ、タンゴの世界へ今宵皆様をご招待申し上げます。

1999
「10周年記念公演」

男には男の夢がある
女には女の意地がある
男は男を深め、女は女を磨く
解き放たれたふたりの先に見えるもの
香り立つ愛のステージ「タンゴリベルタ」
2000
「愛のステージ」
愛の裏には憎しみがある
愛の隣には嫉妬がある
そして愛の中には惜別がある
11年の時を重ねて渾身の力で綴る愛のステージ「タンゴリベルタ」
2001
「街角」
街角、そこには様々な人間が集いそして去って行く。
街角、そこには様々なドラマが生まれそして消えて行く。
街角、そこには様々な男と女が奏でる愛の旋律がある。
淀みなく流れる河のように織りなす人間模様。
愛を込めて送る「タンゴリベルタ LA ESQUINA]
2002
「愛のステージ」
男には男の夢がある
女には女の意地がある
男は男を深め、女は女を磨く
解き放たれたふたりの先に見えるもの
香り立つ愛のステージ「タンゴリベルタ」

2003

「踊るタンゴ史」

小林太平舞踊生活50周年記念公演

日本で活躍しているプロタンゴダンサーの華麗なる競演

(この公演はNHK BSハイビジョンで放送されました。)

2004

「15周年記念公演」

タンゴ新世紀の精鋭達が舞う迫真のステージ         

アルゼンチンの巨匠

ファン・カルロス・コペス&イリアナ特別出演

(この公演はNHK BSハイビジョンで放送されました。)

2005

世界のトップダンサー東京で燃える情熱のステージ

メインゲスト、ミゲル・アンヘル・ソットを迎え、世界6ヶ国のトップダンサーに日本を代表するダンサーがくりひろげる15カップルによる夢の舞台「タンゴリベルタ2005」

2006

第二回日本ワールド・タンゴ・フェスティバルの一環として「タンゴリベルタ2006」をメルパルクホールにて二日間の公演を行う

2007

第三回日本ワールド・タンゴ・フェスティバルの一環として「タンゴリベルタ2007」を東京厚生年金会館大ホールにて二日間の公演を行う

世界10ヶ国のトップダンサーが参加する日本最大のタンゴショー

 

 

2008

第四回日本ワールド・タンゴ・フェスティバルの一環として「タンゴリベルタ2008」を文京シビック大ホールにて二日間の公演を行う

世界12ヶ国のトップダンサーが参加する日本最大のタンゴショー

 

 

 

 

 

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