TANGO CLUB 放映スケジュールとゲスト紹介
2006年4月4日より毎月第1、3週火曜日 夜8:30〜9:00 東京MX TVで放送
第1回 2006年4月4日放送
ゲストダンサー
シンゴ&アスカ
2004年・2005年とブエノスアイレスで催されたタンゴダンス選手権に日本の文化とアルゼンチンタンゴを融合させて独自のタンゴ「タンゴアルポネス」で挑戦し見事にセンセーションを巻き起こした。
アクティブエイジング・コーナーのゲスト
佐藤 早苗 (ノンフィクション作家)
1973年画家からノンフィクション作家に転向。著書には「誰も書かなかった韓国」(サンケイ出版)「東条勝子の生涯」(時事通信社)「東条英機封印された真実」(講談社)「アルツハイマーに克つ」(新潮社)など、平成2年に父がアルツハイマーでこの世を去ったが、その折、日記、絵画、小説を残し、その中に自分の脳が冒されていく恐怖を表現したことから、この問題に取り組んでいる。「アルツハイマーの第一発見者は本人である」ということを広く伝えるために。

第2回 2006年4月18日放送
ゲストダンサー
ジョルジュ高橋&リタ
日本人では珍しいアクロバテックなタンゴスタイルを得意とし、二人が作り上げるタンゴの世界は躍動感あふれ、その力強い動きには定評がある。
アクティブエイジング・コーナーのゲスト
長嶺 ヤス子(舞踊家)
日本におけるフラメンコの第一人者。日本の古典芸能とフラメンコを融合し、独自の創作舞踊の世界を築き上げてきた。「道成寺」で芸術大賞を受賞した。一昨年の秋に紫綬褒章を受章。

第3回 2006年5月2日放送
ゲストダンサー
亮&葉月
第3回タンゴダンス選手権ステージ部門準チャンピオン。第2回タンゴダンス選手権アジア大会ステージ部門チャンピオン。
香港国際舞踏フェスティバル、パシフィックヴィーナスの船内ショーなどの数々のショー、イベントに出演。アルゼンチンでも、ソロ・タンゴ・チャンネルを始め、主要なTV番組にも出演する。アルマ・デ・タンゴ・アカデミーを主宰し未来のタンゴダンサーの育成にも力をいれ、活躍中。

 2006年3月、ブエノスタンゴの大阪フェスティバルを公演、神戸公演、京都公演、奈良公演、和歌山公演、姫路公演に出演。ファビオ・ハーゲル&タンゴ・出る・スール、バネッサ・キロス、ジセラ・ガスパルなど豪華メンバーと共演を果たす。
アクティブエイジング・コーナーのゲスト
岩崎美智子(タレント)
横浜市出身。1967年からタレントとして活躍。1968年フジテレビのクイズ番組「クイズグランプリ」にて出題ナレーターを務める。1970年からはフジテレビ情報生番組「レディス4」にて21年間に渡りキャスターを務める。番組の司会進行とともに商品紹介コーナーを担当。
現在は30年以上に渡ってテレビ通販の仕事に従事してきたノウハウと実績を活かした活動を始めている。

第4回 2006年5月30日放送
ゲストダンサー
カルロス&エリアナ
2003年、タンゴダンスダンス世界選手権ステージ部門ファイナリスト、2004年中央アメリカ・タンゴダンス選手権優勝、タンゴ選手権モダンタンゴ・ステージ部門優勝、第1回「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」サロンダンス部門優勝、ステージ部門3位ほか、優秀な成績を残すコロンビアを代表するタンゴダンサー。
アクティブエイジング・コーナーのゲスト

見城美枝子 (エッセイスト、ジャーナリスト )
1946年1月26日、群馬県館林市生まれ。早稲田大学大学院理工学研究修士終了。68年にTBSにアナウンサーとして入社。73年に退社してフリーに。海外取材を含め、50カ国以上を訪問、司会やリポーターのほか、エッセイスト、ジャーナリストとして多方面で活躍。また、青森大社会学部で教授を務め、メディア文化論、建築社会学などを担当。
著書に「女は悩んで美しくなるー100人の女性たちへのアドバイス」、「タフでなければ女でないー世界のワーキングウーマン 」など・・


第5回 2006年6月13日放送
ゲストダンサー
アレハンドロ&ユキ
アレハンドロは、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで出生、17歳でプロデビューし、市立サンマルティン劇場に出演、ブエノスアイレス大学でダンス指導をする。 市立中央音楽事務所の主催公演に出演。国立アリアンサ・フランセス主催公演に出演。
1999年11月アルゼンチンタンゴ・ダンス協会の招聘により初来日し同協会の講師となる。 2000年より、小林太平と江口祐子アルゼンチンタンゴ舞踊団定期公演「タンゴリベルタ」に毎年出演し、端整な踏風で観客を魅了した。2003年4月NHK趣味悠々「今夜もタンゴを踊ろう」でモデルを務める。
ユキは、9歳からバレエを始める。1981年から1987年までスターダンサーズバレエ団定期公演に参加2003年2月、アルゼンチンタンゴ・ダンス協会教授部に所属、講師として講習を担当する他、小林太平と江口祐子アルゼンチンタンゴ舞踊団に入団、この年の公演に初出演、以後毎年出演。バレエで鍛えた体からかもし出すタンゴには優雅さが漂っている。
アクティブビタミンルームゲスト

萩尾 みどり
女優だけでなく、講演やコメンテーターと幅広く活躍


第6回 2006年6月20日放送
ゲストダンサー
ホセ&ラウラ
アルゼンチン出身、1993年コロドバ「コスギン」優勝。ブエノスアイレスでのラギナ劇場「タンゴ週間」優勝。
2003年、渋谷に「ルナ・デ・タンゴダンスアカデミー」を設立。
2003年と2005年のタンゴリベルタに出演し、情熱的なタンゴで観客を魅了した。
アクティブビタミンルームゲスト

長田 渚左
ノンフィクション作家でスポーツキャスターの草分け的存在


第7回 2006年7月4日放送
ゲストダンサー

ケンジ&リリアナ
2001,2002, 2003年、ロンドン・インターナショナル・タンゴフェスティバルに出演
2003年、パリ・グラン・ミロンガ出演
2005年、ベオグラード・タンゴ・フェスティバルに出演

アクティブビタミンルームゲスト

中丸 三千
オペラ歌手。1980年「マリア・カラス国際声楽コンクール」優勝。


第8回 2006年7月18日放送
ゲストダンサー
ゴンザーロとマキ
2004年にカップルを組み、2005年「タンゴダンス世界選手権」準優勝、
「日本オープン・タンゴダンス選手権」準優勝
アクティブビタミンルームゲスト

服部 真湖
タレント。化粧品のキャンペンガールに選ばれ芸能界デビュー、海外リポートなどで100ケ国を訪問。


第9回 2006年8月8日放送
ゲストダンサー
美影 & 有彩
アルゼンチン留学後の2000年、彗星のごとくタンゴ界に現れ、大活躍。
社交ダンスの経験を生かし、エレガントでスピード感あふれる踊りが魅力で、2004年、タンゴダンス世界選手権アジア大会サロンタンゴ部門優勝。
アクティブビタミンルームゲスト

安奈 淳
女優で元宝塚のトップスター「ベルサイユのばら」のオスカル役で黄金時代を築く


第10回 2006年8月30日放送
ゲストダンサー
クリスティアン&リカ
15歳から本格的にタンゴを始め、数々のタンゴコンテストで優勝する。
そのダンスは野生的な力強さを感じさせる。
2005年、第三回タンゴダンス世界選手権第4位
アクティブビタミンルームゲスト

熊本 マリ
マドリード育ちの天然ラテン系ピアニストといわれ、
1985年、英国国王立音楽院に入学、最年少でRecital-Diplomaを授与される。


第11回 2006年9月5日放送
ゲストダンサー
柳戸&夏紀
1990年アルゼンチンタンゴ・ダンス協会教授部所属。同年のタンゴリベルタに初演、以後毎年出演、NHK「ニューイアー・オペラ・コンサート」、NHK衛星放送「マルセロ・アルバレス、ガルデルを唄う」他に出演。
アクティブビタミンルームゲスト

斉藤 慶子
JALのキャンペンガールとして芸能界に入り、女優としてだけでなく、司会や講演、随筆など様々のことで活躍。


第12回 2006年9月19日放送
ゲストダンサー
Takami & joe
もともとヒップホップダンサーとして活躍。 99 年からタンゴダンサーに転向、小松亮太の舞台にステージダンサーとしてビックステージに立ち若い世代の代表として反響を呼んだ。TV,CM,雑誌等で活躍。 2003 年オンエアーの武富士マスターカードタンゴ編に出演し、話題となった。
アクティブビタミンルームゲスト

由紀さおり
歌手として37年目、ドラマやCM、エッセイ集の随筆など様々のことで活躍。

  このウィンドウを閉じる